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3月に植えるアネモネおすすめ品種10選|寄せ植え・切り花・原種で選ぶ人気品種ガイド

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アネモネのおすすめ品種10選,寄せ植え,切り花,原種で選ぶ決定版ガイド

3月の上旬から出回り始めるアネモネ。

アネモネは、「どの品種を選ぶか?」で育てやすさも庭の雰囲気もまったく変わる花。

ここでは、実際の現場で見てきた中から本当におすすめできる10品種を紹介します。

育て方やタイプ分けの全体像は
アネモネの育て方と種類完全ガイド(園芸品種・切り花系・原種系の違い)
とあわせて読むと、選びやすくなります。

今回の記事の目次

寄せ植え・鉢植え向き(園芸品種)

① シフォンダブル(入手困難・希少)

アネモネシフォンダブル

花色:淡紫、淡ピンク
花形:八重・フリル
草丈:20〜30cm

やわらかく波打つ花弁が特徴。
淡色寄せ植えの主役にすると、全体がふんわりと上品にまとまります。
非常に人気が高いのですが、流通量が少ないため入手困難な品種です。

向く人:ナチュラル・淡色・やさしい雰囲気が好きな人

▼ アネモネ「シフォンダブル」はこちら

② りりか

花色:ホワイト・スカーレット・オーキッド・ブルー(ラベンダー)
花形:多弁八重
草丈:25〜35cm

花弁が多く、丸くふくらむ可愛らしい咲き方。
ひと株でも華やかで、写真映えする品種です。

向く人:可愛さ重視、寄せ植えを明るくしたい人

▼アネモネ「リリカ」はこちら

③ アンアリス

アネモネアンアリス

花色:※色幅あり(ピンク、アンティークカラー、グリーン、アイボリー他)
花形:八重
草丈:20〜30cm

光をまとったようなやさしい色合い。
寄せ植えの完成度を一段引き上げてくれる名品種。
近年、非常に人気が高く、なかなか手に入りにくい。

向く人:大人ナチュラル、アンティークカラー好き

▼アネモネ「アンアリス」はこちら

④ クラシカルピンク

花色:くすみピンク
花形:八重
草丈:25〜35cm

アンティーク調の色味で、庭や寄せ植えに深みと落ち着きを出してくれます。

向く人:シック・アンティーク好き

▼アネモネ「クラシカルピンク」はこちら

⑤ ポルト「パール」

花色:赤紫・濃色
花形:八重
草丈:30cm前後

淡色の中に入れるとぐっと引き締まるアクセントカラー。
寄せ植えにメリハリを出したい時に重宝します。

向く人:コントラストのある寄せ植えが好きな人

▼アネモネ「ポルトパール」はこちら

大輪で存在感のあるタイプ(ミストラルシリーズ)

※ミストラルは大輪で色の出方が美しく、切り花としてもよく流通するシリーズですが、鉢植えや庭でも楽しめます。
ただし花が大きい分、翌年咲かせたい場合は「掘り上げ保存」が必要です。

⑥ ミストラル・ビアンコセントロネロ(ホワイトブラックセンター)

:純白+黒い中心(ホワイト×ブラックセンター)
:非常に大輪
印象:透けるような白い花びらと、黒い中心のコントラストがとても美しい品種。
シンプルでエレガントな印象で、ナチュラルガーデンづくりにおすすめ。
清楚な雰囲気を持つ定番人気のカラーです。

▼ アネモネ「ミストラル・ビアンコセントロネロ」はこちら

⑦ミストラル・アジュール(パープル)

:青みがかったラベンダーパープル
:大輪
印象:やや青みを帯びた柔らかなパープルで、ミストラルらしい繊細な色変化が楽しめる品種。
写真映えする美しい品種です。

▼アネモネ「ミストラル・アジュール」はこちら

⑧ ミストラル・ピンク

:淡〜濃ピンク
:大輪
特徴
柔らかなピンク系のミストラル。
庭・寄せ植えでも使いやすい、万人受けカラーです。

▼アネモネ「ミストラルローサチアロ(ピンク系)はこちら

⑨ ミストラル・ワイン

:深いボルドー・ワイン系
:大輪
特徴
大人っぽい深色で、庭のアクセントにも切り花としても映えるカラー。
濃色ながらも光を含んだようなニュアンスが強く、秋〜春の寄せ植えにおすすめです。

▼アネモネ・ミストラル「ワイン・ピンク」球根セットはこちら

毎年咲かせたい人へ(原種・宿根タイプ)

⑩ アネモネ・シルベストリス

タイプ:宿根草(地下茎)
花色:白
草丈:30cm前後

地植えで毎年咲き、少しずつ株が増える、もっとも安定したアネモネです。

※原種の中には、パブニナのように塊茎を持ち、日本の梅雨と高温多湿に弱い種類もあります。
「原種=丈夫」ではない点に注意し、毎年咲かせたい場合はシルベストリスを選ぶのが安心です。

▼アネモネ「シルベストリス」はこちら

どれを選べばいい?

目的おすすめ
寄せ植えを楽しみたい園芸品種(①〜⑤)
大輪で華やかにミストラル(⑥〜⑨)
毎年咲かせたいシルベストリス(⑩)

まとめ

アネモネは、ひとつの名前で呼ばれているけれど、実はそれぞれにまったく違う性格を持った花たちです。

寄せ植えに向くもの。
切り花のように華やかなもの。
そして、毎年そっと咲いてくれる原種のもの。

「どれがいちばん良いか?」ではなく、「どれが今のあなたの庭や暮らしに合うか?」で選んであげると、アネモネはとても心強いパートナーになってくれます。

この10品種の中から、あなたの感性にしっくりくるアネモネが見つかりますように…。

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