庭に出たとき、
目に入るのは花だけじゃありません。
小道やフェンス、
そしてその奥にある“物置”。
最初は「収納できればいい」と思いがちですが、
置いてみると気づきます。
この違和感は、あとからずっと残ります。
庭は“全体の空気”でできている
庭って、パーツの集合ではなくて
・植物のやわらかさ
・小道の素材
・フェンスの色
・そして物置の存在感
だからこそ
物置も「収納」ではなく
景色として選ぶことが大切だと感じています。
おしゃれなガーデンシェッドならこれ
おしゃれなガーデンシェッドを探している方にお勧めしたいのが、
ディーズガーデンの「カンナキュート」。
レンガ調の外壁と、木目の扉。
そのため
こういった空間にも違和感なく馴染みます。
見た目だけじゃなく、ちゃんと使える
デザイン性が高いものは、
使いにくいのでは?と思われがちですが
基本的な収納力もきちんと確保されています。
また
という構造で
見た目のやわらかさと耐久性のバランスも取られています。
▼ カンナキュートはこちら
他の物置との違い
一般的な物置は
「収納するための箱」
ですが、このタイプは
機能だけで選ぶなら
もっと安価なものもあります。
ただ
「庭の中でどう見えるか」
ここまで含めて考えると、
選択肢はかなり絞られてきます。
庭のタイプ別|シェッドの選び方
物置は「収納できればいい」と思われがちですが、
同じ物置でも、
この差はかなり大きいです。
だからこそ
ここでは代表的な3つのスタイルごとに、
選び方のポイントをまとめました。
ナチュラルガーデン・コテージ系

このタイプの庭は、
が特徴です。
そのため、物置も
を選んでしまうと、
そこだけ浮いてしまいます。
この場合は
カンナキュートのようなデザインは、
・建物の一部のように見える
・植物とケンカしない
・奥行きのある景色が作れる
という点で、特に相性が良いです。
▼ オススメなナチュラルガーデンシェッドはこちら
ホワイトガーデン・シャビー系

白を基調とした庭は、
が魅力です。
ここで重要なのは
物置だけ色味がズレると、
一気に違和感が出ます。
おすすめは
ただし注意点もあって
・真っ白すぎる
・ツヤが強すぎる
ものは、逆に浮いて見えることがあります。
少しアンティーク感のある白や、
木の質感が残るデザインを選ぶと、
庭全体にやわらかく馴染みます。
▼ シャビーシックなガーデンシェッドはこちら
シンプルモダン・外構重視

このタイプの庭は、
が特徴です。
ナチュラル系とは違い、
ここが重要になります。
そのため
・装飾が多いもの
・可愛らしいデザイン
ガーデンシェッド「GARO(ガロ)」のように
・シンプルで直線的
・カラーが落ち着いている
・建物と揃えやすい
こういったものを選ぶと、
外構全体に統一感が出て、
洗練された印象になります。
▼ 大人モダンなガーデンシェッド「ガロ」
迷ったときの選び方(ここがポイント)
もし迷った場合は
「そのシェッド単体」で見るのではなく
この視点で選ぶのがおすすめです。
価格や機能も大切ですが、
まとめ|物置で庭の完成度は変わる
物置は、後回しにされがちな存在ですが
実は
毎日目に入る場所だからこそ
「とりあえず」で選ぶのではなく
この視点で選ぶと、
長く心地よく使える空間になります。

