7月。
暑さと湿気で庭に出るのが億劫になる季節。
でも実は、
7月だからこそ植えられる花苗もあります。
「夏に強い花が知りたい」
「初心者でも枯らしにくい植物は?」
「真夏の花壇をどうにかしたい…」
そんな方に向けて、
暑さに比較的強く、7月でも植えられるおすすめ花苗を5つ厳選しました。
夏の庭づくりの参考にしてくださいね🌿
1.カノコユリ|日本原産の美しいユリ

夏に植える花苗として、ぜひおすすめしたいのがカノコユリ。
白地にピンクの斑点が入る花姿は、日本庭園のような風情があります。
7月〜8月に開花し、
背丈は1m以上になることも。
庭に一本あるだけで、一気に華やぎます。
カノコユリが咲き始めていました❀#六甲高山植物園
— きょろ (@kyoro_e_pl6) August 4, 2024
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育て方のポイント
・直射日光や西日は避ける
・水はけの良い土に植える
・腐葉土でマルチングすると◎
・球根は乾燥させない
・3年に1度は掘り上げて植え替え
▼赤鹿の子ユリはこちら
2.ホリホック(タチアオイ)|背丈で魅せる夏の花壇づくり

7月の庭で縦ラインを作るならホリホック(タチアオイ)。
2m近くまで伸びることもあり、
背景植物として非常に優秀。
「チャーターズシリーズ」は八重咲きで豪華。
「ニグラ」は黒花でシックな雰囲気。
夏の花壇をドラマチックにしてくれます。
育て方のポイント
・日当たりの良い場所
・支柱を立てる
・過湿を避ける
・乾燥時は朝夕水やり
▼ベリーベリー(ピンクとワインレッドのミックス種)
▼色んな種類を見比べるならこちら
3.キャットミント|暑さに強い涼感ブルー
キャットミントの絨毯#スマホ写真 #だから私はXperia #Xperia1VII pic.twitter.com/qDekFlwU1y
— じょねきろ (@JonekiroTrip) June 21, 2025
7月の花壇に涼しさを出したいならキャットミント(ネペタ)。
青紫の小花が風に揺れる姿は、
真夏でも爽やか。
乾燥に強く、初心者向け。
刈り込みにも耐えるので扱いやすい植物です。
育て方のポイント
・日当たりと水はけ重視
・水やりは控えめ
・刈り込みで形を整える
▼キャットミント(ブルー)はこちら
▼キャットミント(ピンク)はこちら
4.アルケミラモリス|7月の庭をやわらかくする名脇役

「レディースマントル」の名でも知られるアルケミラモリス。
黄緑色の小花と丸い葉が、
夏の庭をやさしく包みます。
朝露が葉の上に丸く残る姿は本当に美しい。
主役を引き立てる“名脇役”として優秀です。
ナチュラルな花束は千鳥草とアルケミラモリス。 pic.twitter.com/V3SHwoBTop
— dona (@donalinha222) June 8, 2020
育て方のポイント
・半日陰でも育つ
・乾燥しすぎないよう注意
・花後は切り戻す
・3年に1度株分け
▼アルケミラモリスはこちら
5.アガパンサス|真夏に咲く爽やかな青花

7月に見頃を迎える代表格がアガパンサス。
丸くボール状に咲く青紫の花は、
夏の庭に清涼感をもたらします。
乾燥にも比較的強く、
地植えで毎年楽しめる優秀株。
育て方のポイント
・日当たりと水はけ重視
・肥料は控えめ
・鉢植えは数年ごとに株分け
▼アガパンサスはこちら
まとめ|7月は「暑さに強い花苗」を選ぶのがコツ
7月の庭づくりで大切なのは、
この3つ。
主役級の花と、引き立て役のグリーンを組み合わせると、
真夏でもバランスの良い花壇になります。
小さな一株でも、
庭に出る理由になります。
暑いからこそ、
強い花を味方に。
あなたらしい夏の庭をつくってみてくださいね🌿





