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ラナンキュラス・ラックス オレンジ系5選|春の庭を明るくするあたたか色

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ラナンキュラス・ラックスオレンジ系5選春の庭を明るくするあたたか色

淡い色も、静かな紫も好き。
でもふと、

「庭にもう少し“強さ”が欲しいな」

そう感じる瞬間、ありませんか?

ラナンキュラス・ラックスの赤・黄・オレンジ・濃色系は、庭の空気を一段引き締め、印象をはっきりとつくってくれる存在です。

この記事では、情熱的で存在感のあるラックス5品種を、元花屋の目線でご紹介します。

今回の記事の目次

赤+黄+オレンジ系ラックスの魅力

この系統のラックスは、

  • 庭全体の印象を引き締める
  • 写真でコントラストが出やすい
  • 淡色・紫系を引き立てる

という役割を持っています。

「主役を置きたい場所」
「庭の視線を集めたい場所」
に向いた色です。

人気品種① エリス

春を一気に感じさせるサーモンオレンジ

エリスは、サーモンオレンジ(ピンク寄り)の明るい色合い

庭にひと株あるだけで、「春が来た」という印象をはっきりと与えてくれます。

※写真映えを重視する方にも人気があります。

人気品種② サティロス

深みのあるイエロー+オレンジで、大人っぽく

サティロスは、オレンジ系の中でも少し落ち着いたイエロー+オレンジのヴィンテージトーンを持つ個性派品種。

派手さよりも、力強さと安定感を感じさせる色合いで、個性的な色合いが好きな方にオススメです。

※淡色系と組み合わせるとコントラストが美しくなります。

人気品種③ ハデス

濃い赤で、空気を引き締める存在

ハデスは、ラナンキュラス・ラックスの中でもはっきりとした赤(カシス系)+ゴールドの美しい品種。

寄せ植えでは全体を引き締め、庭では視線を集める「要」のような役割を果たします。

MIHO

個人的にはこの色合い、大好きです!
サティロスとあわせたら素敵だろうなぁ…と妄想中(笑)

※濃色系を探している方に向いた品種です。

人気品種④ ミネルバ

やさしい黄色〜オレンジの中間色。春の庭を明るくするラックス

ミネルバは、ラナンキュラス・ラックスの中でも明るい黄色〜オレンジ寄りの花色が魅力の品種です。

黄色のベースに少しオレンジが混ざることで、まるで日差しを浴びたような暖かさと明るさが感じられ、庭全体をぱっと華やかにしてくれます。

また、ミネルバは比較的流通量が安定している品種で、苗や鉢植えとして見つけやすいのも嬉しいポイントです。

※現在も園芸店や通販で見かけることが多い人気品種です。春の彩りにおすすめ。

人気品種⑤ ムーサ

鮮やかな赤からローズピンクが映える、光沢のあるラックス

ムーサは、ラナンキュラス・ラックスの中でも鮮やかな赤色+ローズピンクの花色が特徴の品種です。

光沢のある花弁は、日光を受けるとキラキラと輝き、庭や鉢植えでの存在感がとても高くなります。

花色は濃色の赤系ですが、咲き進むにつれて濃淡のグラデーションが感じられる個体もあり、春の庭のアクセントとしても頼れる一株です。

現在は複数の園芸店で苗・株として取り扱いがあり、探しやすい実在品種としておすすめできます。

※ムーサは赤系が好きな方に人気の品種です。
 苗や開花株は季節によって出品数が変わるため、早めにチェックすると安心です。

赤+黄+オレンジ系を使うときのポイント

  • 庭の「見せ場」に1株だけ使う
  • 淡色・白花と必ず組み合わせる
  • 数を増やしすぎない

赤・黄・オレンジ系は、少量で十分に存在感を発揮する色です。

まとめ|庭に「芯」をつくる色

ラナンキュラス・ラックスの赤・オレンジ・濃色系は、庭に芯と力強さを与えてくれます。

今回ご紹介した5品種は、どれも個性がはっきりしていて、使いどころが分かりやすいものばかり。

ぜひ、「ここは強く見せたい」という場所に、1株迎えてみてください。

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ラナンキュラス・ラックスオレンジ系5選春の庭を明るくするあたたか色

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