春になると、ふと思いませんか?
「花が咲く木、1本植えてみたいな」
でも実際に園芸店へ行くと、
・どれを選べばいいのか分からない
・大きくなりすぎないか不安
・ちゃんと管理できるか心配
と迷ってしまう方も多いと思います。
そこで今回は、
を厳選してご紹介します。
さらに、
まで、分かりやすくまとめました。
まず1本選ぶならこれ

迷っているなら、私はこれをおすすめします。
👉 ジューンベリー
理由はシンプルで、
しかも、
・ナチュラルガーデンに合う
・育てやすい
・主張しすぎない
があります。
▼シンボルツリーにもオススメ!
木の種類(大きさ)について
植える前に必ず知っておきたいのが「成長サイズ」です。
低木……高さ3m以下
高木……高さ5m以上
① エゴノキ(ナチュラル系No.1)
エゴノキ
— スズヘッド カメラ垢 (@2uQHFeOW5MpYIfx) March 9, 2026
真っ白で小さく可愛らしい花です。
香りも良いですよ😊 pic.twitter.com/fLqgpjxC9z
我が家のメインツリーで、現在は約5mほど。(7~8mに成長します)
5月頃になると、小さな白い花が枝いっぱいに咲き、ふわっと優しい雰囲気に包まれます。
香りもとても良く、庭に出るのが楽しみになる木です。
特におすすめなのが「ピンクチャイム」
エゴノキの中でも人気の品種が、「ピンクチャイム」。
通常は白い花ですが、
さらに、
・花つきが良い
・コンパクトにまとまりやすい
初心者でも扱いやすいのも魅力
白いエゴノキよりも、やさしく甘い雰囲気になるので、
ナチュラルガーデンや可愛い庭づくりにもよく合います。
▼ エゴノキ「ピンクチャイム」はこちら
▼エゴノキ「白花」はこちら
👉こんな人におすすめ
・ナチュラルガーデンが好き
・シンボルツリーが欲しい
・香りも楽しみたい
メリット
デメリット
ちょっとした小話(エゴノキと鳥の関係)
キタ――――ヾ(≧▽≦)ノ――――――!!
— ひよちゃん (@hiyochan2021) October 25, 2024
勤務先のエゴノキに実がなってから約3か月
ついにヤマガラの群れがやって来ました
ずっと待ってたよ✨
昨日撮影 #ヤマガラ pic.twitter.com/5SHL24iM4z
でも、じつは
例えば「ヤマガラ」という鳥は、
エゴノキの実を食べることで知られています。
私も庭で見かけたことがあって、
「あ、ちゃんと自然の中で繋がってるんだな」
と感じた瞬間でした。
② キングサリ(圧倒的な存在感)
バンクーバーのバンデューセン植物園は、5月に咲くキバナフジ Laburnum(別名:キンクサリ)の並木で有名。満開時期には写真家や来園者で混みますが、開園と同時に入れば落ち着いて撮影できます。シャクナゲなど初夏の花も見頃なので、園内をゆっくり散策するのが楽しみです☆https://t.co/DKTMvXe6Ir pic.twitter.com/XgLR7umGPh
— COSカナダ留学サポートデスク (@COS_Inc) April 28, 2021
ご近所さんから「これ何の木?」とよく聞かれる木です。
7mほどに成長する高木。
マメ科なので、肥料はチッ素分を控えめにしましょう。
5月頃に黄色い花が藤のように垂れ下がり、一気に目を引く存在になります。
👉こんな人におすすめ
・とにかく目立つ庭にしたい
・華やかさ重視
▼ キングサリの苗木はこちら
メリット
デメリット
③ オオデマリ「ジェミニ」|春の主役になる花木
『オオデマリ』
— あげは (@ageha916) April 23, 2025
🩷ピンクオオデマリ
ジェミニ#誕生花 #花言葉 #はな#オオデマリ #ジェミニ #ピンク #フラワー #花#グリーン #華やか #緑 #ガーデン #庭 #ウエディング #花嫁 #ドレス pic.twitter.com/l3Fjvh1qqY
丸くて大きな花が特徴のオオデマリ。
成長すると3~4mほどになります。
特に私が気に入っているのがオオデマリの「ジェミニ」。
園芸品種で、ピンク・白・淡い緑が混ざる”咲き分け品種”です。
👉こんな人におすすめ
・普通の白いオオデマリじゃ物足りない
・ナチュラルでやさしい雰囲気が好き
・庭に“変化”を取り入れたい
▼オオデマリ「ジェミニ」はこちら
▼オオデマリ「白花」はこちら
メリット
デメリット
④ ニワナナカマド(ふんわり系)
ニワナナカマド滲み出した pic.twitter.com/hNSV1P9CbV
— あやの (@kinkachou_manma) May 31, 2024
6月頃に泡のようにふわっと咲く白い花が特徴。
別名「チンシバイ」と呼ばれています。
ナナカマドによく似た葉の形をしているのでニワナナカマドという名前になったとか。
私のお気に入りの木で、坪庭に植えています。
成長すると4mほどになります。
優しい雰囲気の庭を作りたい人に向いています。
👉こんな人におすすめ
・柔らかい雰囲気が好き
・自然な庭
メリット
デメリット
⑤ 銅葉ミモザアカシア「プルプレア」(大人シックに楽しむならこれ)

春の庭を一気に明るくしてくれる代表格ミモザ。
ミモザの中でも特に人気なのが、銅葉の「プルプレア」。
そのため、
👉 “ナチュラルだけど甘すぎない庭”に仕上がります
👉こんな人におすすめ
・普通のミモザでは物足りない
・シックでおしゃれな庭にしたい
・色のコントラストを楽しみたい
▼銅葉ミモザアカシア「プルプレア」はこちら
メリット
デメリット
▼他のミモザの品種はこちらの記事で紹介しています

⑥ ハナカイドウ(春の可愛さNo.1)
桜のようなピンクの花を咲かせる、とても可愛らしい木。
庭にあると、一気に“春らしさ”が出ます。
👉こんな人におすすめ
・ピンクの花が好き
・春らしい庭にしたい
・コンパクトに楽しみたい
▼ハナカイドウの苗木はこちら
メリット
デメリット
⑦ ジューンベリー(花・実・紅葉すべて楽しめる)
春に白い花を咲かせ、初夏には赤い実、秋には紅葉も楽しめる人気の庭木です。
ナチュラルガーデンとの相性も抜群で、シンボルツリーとしてもよく使われます。
👉こんな人におすすめ
・1本で長く楽しみたい
・ナチュラルな庭にしたい
・実がなる木を育ててみたい
▼人気の苗はこちら
メリット
デメリット
ランキング|花が美しい庭木おすすめ6選
迷っている方は、ここから選べば間違いありません。
第1位 ジューンベリー
・花・実・紅葉が楽しめる
・ナチュラルガーデンに合う
・初心者でも育てやすい
1本で季節を感じられる、バランス最強の庭木
第2位 エゴノキ(ピンクチャイム)
・ふんわりした花
・ナチュラルな樹形
・ピンクチャイムで可愛さUP
“空気感”を作る庭木
第3位 ミモザ(プルプレア)
・黄色い花×銅葉のコントラスト
・存在感抜群
・春の主役
“映える庭”を作る木
第4位 オオデマリ(ジェミニ)
・大きな花
・ピンク→白の変化
・主役級
“庭の主役”になる花木
第5位 ハナカイドウ
・桜のような花
・コンパクトに楽しめる
“春らしさ”を一気に出せる
第6位 ニワナナカマド
やわらかい葉と、ふんわりとした花が特徴の庭木。
「主張しすぎないのに、雰囲気を底上げしてくれる」存在
ナチュラルガーデンとの相性がとても良く、
他の植物とも自然に馴染みます。
第7位 キングサリ
黄色い花が藤のように垂れ下がる、印象的な庭木。
ナチュラルガーデンや海外風の庭とも相性抜群。
まとめ|結局どれを選べばいい?
庭木選びで一番多いのが、
「結局どれがいいのか分からない」
という悩みです。
だからこそ、迷ったらシンプルに考えてみてください。
👉 とにかく失敗したくない
→ ジューンベリー
👉 ナチュラルでやさしい庭にしたい
→ エゴノキ(ピンクチャイム)
👉 一気に華やかにしたい
→ ミモザ(プルプレア)
👉 存在感を出したい
→ オオデマリ(ジェミニ)
庭木は、
1本で庭の雰囲気を変える力があります
だからこそ、
がとても大切です。
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