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【2026年版】7月に植えたい花苗おすすめ5選|暑さに強い初心者向け夏の庭づくり

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7月に植えたい花苗おすすめ5選|暑さに強い初心者向け夏の庭づくり

7月。
暑さと湿気で庭に出るのが億劫になる季節。

でも実は、
7月だからこそ植えられる花苗もあります。

「夏に強い花が知りたい」
「初心者でも枯らしにくい植物は?」
「真夏の花壇をどうにかしたい…」

そんな方に向けて、
暑さに比較的強く、7月でも植えられるおすすめ花苗を5つ厳選しました。

夏の庭づくりの参考にしてくださいね🌿

今回の記事の目次

1.カノコユリ|日本原産の美しいユリ

夏に植える花苗として、ぜひおすすめしたいのがカノコユリ

白地にピンクの斑点が入る花姿は、日本庭園のような風情があります。

7月〜8月に開花し、
背丈は1m以上になることも。

庭に一本あるだけで、一気に華やぎます。

※自生種は減少しており、園芸品種を楽しむのがおすすめ。

育て方のポイント

・直射日光や西日は避ける
・水はけの良い土に植える
・腐葉土でマルチングすると◎
・球根は乾燥させない
・3年に1度は掘り上げて植え替え

▼赤鹿の子ユリはこちら

2.ホリホック(タチアオイ)|背丈で魅せる夏の花壇づくり

7月の庭で縦ラインを作るならホリホック(タチアオイ)

2m近くまで伸びることもあり、
背景植物として非常に優秀。

「チャーターズシリーズ」は八重咲きで豪華。
「ニグラ」は黒花でシックな雰囲気。

夏の花壇をドラマチックにしてくれます。

育て方のポイント

・日当たりの良い場所
・支柱を立てる
・過湿を避ける
・乾燥時は朝夕水やり

▼ベリーベリー(ピンクとワインレッドのミックス種)

▼色んな種類を見比べるならこちら

3.キャットミント|暑さに強い涼感ブルー

7月の花壇に涼しさを出したいならキャットミント(ネペタ)

青紫の小花が風に揺れる姿は、
真夏でも爽やか。

乾燥に強く、初心者向け。

刈り込みにも耐えるので扱いやすい植物です。

育て方のポイント

・日当たりと水はけ重視
・水やりは控えめ
・刈り込みで形を整える

▼キャットミント(ブルー)はこちら

▼キャットミント(ピンク)はこちら

4.アルケミラモリス|7月の庭をやわらかくする名脇役

「レディースマントル」の名でも知られるアルケミラモリス

黄緑色の小花と丸い葉が、
夏の庭をやさしく包みます。

朝露が葉の上に丸く残る姿は本当に美しい。

主役を引き立てる“名脇役”として優秀です。

育て方のポイント

・半日陰でも育つ
・乾燥しすぎないよう注意
・花後は切り戻す
・3年に1度株分け

▼アルケミラモリスはこちら

5.アガパンサス|真夏に咲く爽やかな青花

7月に見頃を迎える代表格がアガパンサス

丸くボール状に咲く青紫の花は、
夏の庭に清涼感をもたらします。

乾燥にも比較的強く、
地植えで毎年楽しめる優秀株。

育て方のポイント

・日当たりと水はけ重視
・肥料は控えめ
・鉢植えは数年ごとに株分け

▼アガパンサスはこちら

まとめ|7月は「暑さに強い花苗」を選ぶのがコツ

7月の庭づくりで大切なのは、

✔ 暑さに強い
✔ 水はけ重視
✔ 風通しを確保

この3つ。

夏は「枯らさないこと」が成功の鍵。

主役級の花と、引き立て役のグリーンを組み合わせると、
真夏でもバランスの良い花壇になります。

小さな一株でも、
庭に出る理由になります。

暑いからこそ、
強い花を味方に。

あなたらしい夏の庭をつくってみてくださいね🌿

7月に植えたい花苗おすすめ5選|暑さに強い初心者向け夏の庭づくり

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